| 番号 | 碑 | 所在地 | 歌 | 詠み人 |
| 1418 |  | 千曲万葉公園 | 石激垂見之上乃左和良妣乃毛要出春尓成来鴨 石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも | 志貴皇子 |
| 1538 |  | 上田市室賀峠 | 萩の花尾花葛花なでしこのはな女郎花また藤袴朝貌の花 | 山上憶良 |
| 3402 |  | 碓氷峠見晴台 | 日の暮れに碓氷の山を越ゆる日は夫(のが袖もさやに振らしつ | しらず |
| 4407 |  | 碓氷峠見晴台 | ひなくもり碓日の坂を越えしだに妹が恋しく忘らえぬかも | 他田部子磐前 |
| 96 |  | 千曲川万葉公園 | み薦()刈る信濃の真弓わが引かば貴人()さびていなと言はむかも | 久米禅師 |
| 97 |  | 千曲川万葉公園 | み薦刈る信濃の真弓引かずして弦()はくる行事()を知ると言はなくに | 石川郎女 |
|  | 上田市室賀峠 | 春はもえ夏はみどりにくれないのまだらに見ゆる秋のやまかも | しらず |
|  | 上田市蚕養国神社 | たらちねの母がその業()る桑すらに願へば衣()に着()すとふものを | しらず |
| 4314 |  | 千曲市戸倉庁舎 | 八千種()に草木を植ゑて時ごとに咲かむ花をし見つゝ賞()はな | 大伴家持
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| 2177 |  | 千曲市戸倉庁舎 | 春は萌え夏は緑に紅の綵色()に見ゆる秋の山かも | 詠み人知らず
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